医療系予備校の選び方とは

予備校選びを間違うと大学に落ちてしまう可能性も高くなってしまう

医療系予備校はさまざまなものがありますが、選び方は慎重に行う必要があります。
選び方を間違ってしまうと大学に落ちてしまう可能性も高くなってしまうためです。
医療系予備校と一言で言っても、個別指導や少人数クラス、夜間も指導してくれるところや全寮制など環境は大きく変わってきます。
自分に合った環境を選ぶことで、勉強に集中できます。
選ぶときのポイントとしては、授業スタイルと自分の勉強スタイルがあっているかを重視していきます。
集団授業はついていけるか不安、自分のペースで勉強したいと言う場合には個別指導が向いています。
同じレベルの人と競い合いながら勉強する方がモチベーションが保てると言う場合には、少人数制や集団授業を行なっているタイプが良いとされています。
集団授業でも平気だけれど人が多いと先生に質問しづらいという場合には、少人数制と個別指導を組み合わせているタイプのコースも選べます。
また、学費や合格実績によって判断することも多いですが、これだけを判断基準にすることは避けるようにします。
学費が安いと決めたけれど設備が十分ではない、選抜試験に合格することが必要など価格が抑えられている分だけ環境が整っていないことも考えられます。
また、合格実績も重要ではありますが、それも選抜試験を勝ち抜いた合格確率が高い生徒だけを集めていると言うケースもあります。
選ぶ際には、サポート体制は整っているのか、講師や授業の質は満足できるのかなどもしっかりチェックしていきます。
学費が安いからと決めても、結果的に大学に落ちてしまい浪人生になると結果的に学費が嵩んでしまうということも十分考えられます。
学費だけではなく時間を無駄にしないためにも、勉強しやすい環境が整ったところを選ぶことがポイントです。

看護医療系予備校(https://t.co/FZ7dIrENOq )の映像夏期講習のCMの収録風景(こんな感じ) トークのみ14秒でプチ授業&プロモートするのなかなか難しいね (※撮影・投稿許可は得ています) pic.twitter.com/PxDCNvG1O1

— 谷原 翔[看護国試&大受の先生] (@s_eeo25) June 11, 2020

予備校選びを間違うと大学に落ちてしまう可能性も高くなってしまう / 地方格差のないところを選びたい場合には全国展開しているところが良い / 気軽に質問できるかと言うのは、勉強にとっては重要です